生理痛 痛み 緩和 方法

生理痛の痛みを緩和する方法

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あなたは生理痛で苦しんだことがありますか?
女性なら、誰もが悩まされる生理痛。
私も生理が来ると、毎回、憂鬱です。ただでさえ、気持ちの起伏が激しい方なのに、生理がくると、心の状態がダウンしてしまって、平常心を保つことで精一杯になります。
ここでは、この生理痛の痛みを緩和する方法についてお話しましょう。
生理痛はすでに、生理が始まる前に、始まります。
1.生理前は、排卵後、黄体ホルモンが多く分泌されますが、生理がやって来ると、またこの黄体ホルモンは減少します。
このホルモンのバランスの影響で、自律神経が正常に機能しなくなり、イライラしたり、胃が痛くなる、頭が痛いなどの現象が起きるのです。
それと、黄体ホルモンの分泌により、乳房が張る、痛い、体がむくむ等の症状が現れやすくなります。
生理前1〜2週間から生理までの症状は、pms(月経前症候群)とも呼ばれています。
2.生理が始まる直前から、生理の前半までの時期は、プロスタグランジンが増えます。このプロスタグランジンは、生理の経血を体の外に排出するために必要な物質なのですが、量が多いと、下腹部に痛みを覚えたり、腰痛や吐き気、また、下痢といった症状も現れます。
3.生理後半は、血液の流れが悪くなりがちで、腰の周りに痛みやだるさを感じます。また、人によっては、頭痛、体の冷えといった症状が現れます。
これらの生理痛を、緩和するには、どうしたらいいのでしょうか?
対策方法として、次の事をされると良いでしょう。
1.生理時には、下着を多めに着用する。
特に下腹部はひやさないように、腹巻きなどをすると効果的です。
また、職場ではひざ掛けを利用すると良いでしょう。

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2.ストレッチ体操をする。
体を動かすことは、血行を良くし、気分もリフレッシュされるので、生理痛には効果があります。
ウォーキングやジョギングなども良いでしょう。
3.食生活を見直す。
食生活は生理痛と直接関わりがあります。油分や添加物が食品は、体の血行を悪くするので、避けましょう。
タンパク質やお野菜を中心にした食生活を心がけると良いですよ。
4.痛み止めの薬を飲む。
生理痛には、鎮痛効果がある薬を飲むことも効果があります。ただし、何度も内服していると、効果が薄れて来る場合があります。
5.婦人科の診察を受ける。
生理痛がひどい場合は、婦人科の診察を受けられることをオススメします。
人によっては、子宮筋腫や子宮内膜症になっている場合がありますので、治療が必要になってきます。
また、そうでない場合も、婦人科の先生に生理痛の相談をし、その状況に適したお薬を処方してもらえます。
ぜひ一度は、受診してもらいましょう。
生理痛は辛い症状ですが、原因と症状を見据えながら、対策を立て、治療をしていけば、痛みは改善されていくものです。
このサイトでは、生理痛に関する症例を挙げて、詳しく解説しています。
参考になりますので、ぜひ読み進めてみてください。

どうぞお大事になさってくださいネ!

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