生理痛 薬 よくない

生理痛に薬はよくないのか

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女性にとって生理痛は毎月発生するので、なかなかつらいものがあります。
中には体質的に痛みを感じない女性もいますが、痛みを感じる人にとっては、日常生活に支障でるほどの場合もありますので、そういった場合には痛み止めの薬を服用しているケースもあるようです。
ただ痛みが分からない女性や男性からしてみると、どうして生理で薬なんて飲むのか理解できないということもあるようで、そういった人々から、薬は癖になるのでよくないから、我慢するように言われることもあるようです。
しかし日常生活に支障がでるほどの状態で、薬を使わないというのはかえって問題です。
もちろん飲まないで済めばそれで良いのですが、痛みが激しい場合は我慢するにも限界がありますので、下手すると倒れてしまったり、病院へ担ぎ込まれる事態になりかねません。
そうならないためにも、酷いときは痛み止めを服用することをお勧めします。
また痛み止めを飲むほど痛いということは、何か問題がある可能性もあるので、一度婦人科などの医療機関を受診すると良いでしょう。

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痛み止めを利用する以外にも、生理痛を緩和させる方法というものもいくつかあります。
その一つがツボ押しで、これは頭のてっぺんや首の後ろのうなじあたりにあるツボを刺激すると、いくらか血行が改善されることで頭痛が和らぎます。
また身体を温めることも効果的なので、腹部や背中などにカイロを利用したり、ゆったりとリラックスしながら入浴をすると良いでしょう。
また身体を冷やす食べ物や飲み物も注意が必要です。
アイスクリームなどはもちろんのこと、夏野菜なども生の状態では身体が冷えてしまいます。
他にも刺激の強いコーヒーやチョコレート、ジャンクフードなども控えた方が無難です。
あとは効果のあるとされている漢方薬やアロマオイルなどを利用するのも良さそうですし、紙ナプキンよりは布ナプキンの方が良いと言われています。
また飲み物に関しては、ハーブティーやココアなどがお勧めです。
食べ物も身体を温める効果のある根菜類や発酵食品などが良いでしょう。
しかしこれらを利用しても痛みが改善されない場合は、やはり痛み止めの服用をお勧めします。

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