生理痛 和らげる 姿勢 体勢

生理痛を和らげるための姿勢や体勢

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お腹が痛くなったり頭痛がしたりする生理痛は、毎月発生する症状とはいえ、女性にとって慣れるということはなく、できることなら改善したいつらい症状です。
もちろん痛み止めを服用すれば痛みはある程度和らぎますが、それだけでなく他にもちょっとしたセルフケアを施して、生理中もより快適に毎日をアクティブに過ごしたいものです。
そんなセルフケアの方法の一つに、楽な姿勢や体勢を積極的にとるというものがあります。
これは生理痛でも腹痛を和らげるのに最適な方法で、有名なものでは寝るときの姿勢をうつぶせにするというものです。
うつぶせに寝ることで腹部が冷えることなく、適度に圧迫されるために痛み改善に良い効果があるようです。
もっともうつぶせ寝は人によっては苦手という場合もあるでしょう。
そういった場合はとにかく腹部を冷やさないよう、腹巻や湯たんぽ、カイロなどのアイテムを使い、たとえ夏場でも布団を必ず腹部だけにはかけるように心がけましょう。

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生理痛を和らげる姿勢は、うつぶせ寝以外にもいろいろあります。
たとえば寝転がった状態で両足をまげて抱えこんだりする、胎児のような姿勢もお腹を冷やさないのでお勧めです。
また腹部のツボ押しや、寝るときに尾てい骨あたりにタオルなどを折りたたんだものを挟むのも良さそうです。
あとは起きた時にブリッジをしたり、骨盤回しや指もみ運動、散歩などの軽いウォーキングやゆったりした服装をするなども、痛みの緩和効果があるようです。
このようにいろいろな方法がありますが、逆にあまりお勧めできない方法としては、冷たいものや甘い物、肉類などを食べたり飲んだりすることや、猫背や足組、長時間同じ姿勢でいることなどは止めた方が良いでしょう。
もちろん痛みがひどいときは、これらの方法に合わせて痛み止めを服用するのも良いですし、あまりに症状がひどい場合は、医療機関の婦人科などを受診して、医師からの適切な診断を仰ぐようにすると良いでしょう。

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