生理痛 病院 いつ

生理痛でお悩みの方、病院はいつのタイミングで行けばよいのか

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生理痛でお悩みの女性は多いはずです。
ひどくなったり、それを我慢していると痛すぎて倒れてしまったり、吐いてしまったりととても大変なことになってしまいます。
生理痛がひどくて、病院にいきたい、でもどのタイミングでいつ行けばよいのかわからない人は多いのではないでしょうか。
今回はそのお悩みを解決します。
まず、どのくらいひどかったら病院へいくの、とお悩みの方。
大体の項目として、1・毎月生理の時は鎮痛剤が必要の方2・市販の鎮痛剤が効かない、効きにくくなった3・経血が多い、レバー状のかたまりがでる4・日常生活に支障が出る5・生理痛がどんどんひどくなっていく、という人は早めに受診するようにしてください。
次に病院に行くタイミングですが、「いつでもオッケー」です。
たとえ、生理中であっても、症状がつらい場合は行くようにしてください。
しかし、どうしても出血中に行きたくないという人は生理の期間を外していくようにしましょう。

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先ほど、生理痛で悩んでいる方は、病院に受診するのはいつでもオッケー、と言いましたが、できるだけ生理中のときに行くようにしてください。
理由は、生理が終わってしまうと、痛みも消えてしまいます。
そうすると病院に行く気もなくなり、また次に生理が来たときに痛みに苦しむようになってしまいます。
それか、あらかじめ生理日以外の日に予約を入れてしまっておく、というのも一つの手です。
診察の流れとしては、問診からの内診です。
問診では、織物の状態や妊娠、性にまつわることを聞かれます。
その後、内診で診察台にあがり卵巣など体の状態を見てもらいます。
必要に応じて様々な検査をされることもあります。
しかし、その検査も痛みなどはないので安心して受診してください。
診断の後は、必要であれば治療が開始されます。
多くの場合は薬療法になります。
ただの生理痛だと思っていても、実は子宮筋腫などの病気が潜んでいる可能性もあります。
なので、早めに受診をして自分の体を守っていきましょう。

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