生理 8日目 鮮血 腹痛 原因

生理8日目の鮮血と腹痛の原因と対処法

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女性が毎月経験するのが月経となります。
生理と呼ばれることもありますが、これは妊娠が成立しなかった場合に、子宮内膜がはがれ落ちて、血液が体の外に出る状態のことを言います。
個人差がありますが、正常な周期に関しては5日から7日程度となっています。
最初は少ない量の出血があり、その後2日目から3日目にかけて量が多くなります。
しかし量には個人差があるので一概には言えません。
正常な場合には7日目には少量であったり、ほとんど見られないことが多くなっています。
しかし生理8日目に鮮血や腹痛の症状がある場合には非常に気になります。
生理8日目になっても鮮血があったり経血量が減らないという場合の原因には、次のようなことが考えられています。
それは過多月経の可能性があります。
思春期の女性の場合は、まだ身体の機能が発達している途中です。
したがって月経の周期や量にばらつきがあることが考えられています。
また8日目になっても鮮血や赤褐色をした経血が見られる場合には、病気が原因している可能性もあります。

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この場合、不正出血の可能性が考えられます。
不正出血というのは、ホルモンの異常によって、おりものが多くなったり、子宮にポリープや子宮筋腫や炎症などが発生している可能性があります。
この場合腹痛などの症状が現れることがあります。
普通の生理とは異なり、けがをしたときのような鮮血が出て腹痛を伴うというような場合には、病気の可能性が高くなります。
この場合には産婦人科や婦人科を受診するようにします。
正常に月経の周期の終わりを迎えた場合には体温は低体温となっています。
基礎体温を付けているという人がいますが、この場合体温は低体温となっています。
またストレスや病気などで体調が崩れている場合には、このような症状が現れることがあります。
産婦人科や婦人科を受診するという方法以外に、心療内科を受診するという対処法もあります。
生理は非常にデリケートなものとなっています。
少しの体調や気持ちの変化で、翌月の生理周期に影響が出ることもあります。

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