生理痛 1日目だけ痛い 緩和 方法

生理痛が1日目だけ痛い時の緩和方法

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生理痛は成人した女性であれば一度は経験する不快な症状です。
生理に関する不快な症状は個人差があり、何も感じずに生理が終わってしまうと言ううらやましいタイプもいますし、生理の間は痛みでずっと寝込んだり、会社を何日も休まなければならないなど、日常生活に支障をきたしている人も大勢います。
不快症状の主なものに、生理痛・吐き気・腰痛・頭痛・眠気・便秘・イライラなど、その症状は様々です。
その中でも特につらいのが生理痛です。
この痛みは子宮の中の経血を外へ排出するために子宮が収縮することで痛みがおこる症状です。
痛みや量がとくにひどいのは2日目と言われていますが、中には1日目だけ痛いという人もいます。
1日目だけ痛いという人や量が多めという悩みも生理の不快症状では多い悩みです。
なりはじめが痛いという症状は、経血を外へ出す子宮の動きが特に一日目から二日目にかけて活発になるためと考えられます。
鎮痛剤を服用したり、体を温めるなどで様子を見ましょう。

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1日目だけ痛いという症状で、痛みが強すぎて日常生活に支障をきたしている場合は、一度産婦人科の受診をおすすめします。
痛みが強い生理痛が毎回続く人は、機能性月経困難症や子宮内膜症の可能性もあります。
機能性月経困難症とは、生理痛のために強い苦痛を感じて、仕事や学校に行くことができない、起き上がることもできないといった症状です。
機能性月経困難症は受診して薬物治療などを行うことで改善が期待できます。
また、子宮内膜症になっている場合、生理の時に強い痛みを感じます。
子宮以外の場所で出血が起こり、血がたまって膿腫ができることもあります。
1日目だけ痛いだけだからと、我慢ばかりしていては、大きな病気を見過ごしてしまうこともあります。
あまりに痛みが強くて何もできない、という症状の人は必ず婦人科を受診して検査をうけましょう。
またお腹の痛みを緩和する方法として、体を冷やさないことが鉄則です。
冷房を強くしない、下半身を温めるなどの工夫をしましょう。

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