生理 漏れ 対処 方法

生理の経血漏れの対処方法

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生理の時に経血が多い人は、特に二日目や三日目の多い日には、経血の漏れが気になるものです。
こういう時はやはり、通常のナプキンではなく、多い日に対応したナプキンや、タンポンで対処する方が心配せずにすみます。
漏れてしまうと、とても嫌な気持ちになりますし、漏れによって服、あるいは椅子などが汚れないか、とても気になるものです。
また最近は、経血が多い人の対処方法として月経カップもあります。
これはシリコンのカップを、タンポンのように体内に装着して使うもので、蒸れもなく、生理日の憂鬱さもかなり緩和されますが、生憎まだ海外でしか購入できません。
また従来のナプキンに代わる存在として、今は布ナプキンも発売されています。
このタイプも蒸れないうえに、布ナプキンを使うことで量が減るという話もありますので、経血量が多い人は、まずこれを試してみるのもいいでしょう。
布製なので、汚れても捨てずに洗って繰り返し使うことができ、お財布にも優しい製品です。

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しかしそれでも漏れてしまうとか、あるいは五日目を過ぎてもまだ多い、月の半分くらいは生理用品での対処が必要というような場合は、病気の可能性がありますので、婦人科を受診してみましょう。
ただし一旦終わった後、半月ほど経ってまた数日間出血する場合は、機能性出血といって、特に異常ではないこともあります。
婦人科の病気で出血が多い、あるいは不正出血という場合に考えられるのは、子宮がんもしくは子宮筋腫です。
子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがあり、前者の方が症状も軽く完治することが多いです。
また、子宮筋腫の場合は良性ですが、筋腫が大きくなって腹痛がひどくなることがあります。
いずれの場合も、完治をめざすのであれば子宮全摘出がお勧めです。
しかしこれから妊娠を考えている時は、まず医師と相談するようにしてください。
いずれにしても、生理がおかしい、あるいは漏れがひどくてどうしようもない時は、早めに婦人科に行って相談することをお勧めします。

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