生理 予定日より早い 原因

生理が予定日より早い原因

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生理が予定日より早い原因については、女性ホルモンの乱れと無排卵月経という2つの原因が考えられます。
そもそも生理は、通常1カ月に1回くるものであり、その周期は26日〜30日となています。
生理周期は、生理が始まった日を1日目とカウントし、次の生理が始まる前日までの日数を数えるようになります。
月経は女性ホルモンによってコントロールされていますので、女性ホルモンが乱れると生理の周期も乱れてしまい、予定日より早い、あるいは逆に予定日を過ぎてもこなかったりします。
そして、女性ホルモンの乱れの大きな原因はストレスとなります。
生理が予定日より早い時には、基礎体温を見ることによって、その原因を突き止めることができます。
ストレスではなく無月経排卵が原因の場合には、低温期と高温期に分かれずに、基礎体温のグラフが常に一定となっています。
通常、基礎体温は、月経開始から2週間ほどは低温期であり、その後2週間ほどは高温期になり、はっきりと2層に分かれています。

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基礎体温のデータがない場合には、月経が予定日より早くきた原因を突き止めることはできません。
普段から月経不順に悩んでいる女性はもちろんのこと、正常な人であっても基礎体温をつけるということを習慣化することをおすすめします。
基礎体温のデータからさまざま体調に変化を読み取ることができますので、何か異常が起きた時に早期発見につながるからです。
女性の身体は妊娠の準備として排卵し、卵子が精子と出会うことによって妊娠が成立するのですが、妊娠が成立しなかった場合に、必要なくなった子宮内膜が、血液と一緒に体外に排出される現象が月経となります。
そして、排卵が起きなかったにもかかわらず月経がくるのが「無排卵月経」となります。
前述しましたように、排卵を伴いませんので、基礎体温は低温期と高温期の2層には分かれません。
10代のうちは、まだ体が発達段階となりますので、無排卵月経ということはよくありますし心配はいりません。
しかし、20歳を過ぎてからも無排卵月経が続く場合には、不妊の原因にもなりますので婦人科を受診するようにしましょう。
自分が無月経排卵かどうか知る方法が、基礎体温をつけるということとなります。

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