生理 後 だるい 対処法

生理後に体がだるい時の対処法

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一般的に生理前や生理中はプロゲステロンという女性ホルモンの分泌量が多くなるので基礎体温が上がったり、代謝が悪くなったりします。
そのため、体が熱っぽくなったり、だるいと感じたりします。
一般的に生理後はエストロゲンという女性ホルモンの分泌量が多くなるので精神的に高揚しますし、熱っぽさやだるさなどの不快な症状は改善されます。
しかし、何らかの理由でエストロゲンの分泌量が低下すると不快な症状が改善されなくなるので生理後も体がだるいと感じることがあります。
エストロゲンの分泌量が減ると肌が荒れたり、髪の毛が抜けたりすることもあります。
また、40歳前後からエストロゲンの分泌量が低下するようになりますが、そうなると自律神経が乱れるので更年期障害として様々な症状が現れるようになります。
生理中の経血が多いと貧血を起こすことがありますが、貧血を起こすとヘモグロビンが減少するので体が酸欠状態になります。
その結果、生理後も体がだるいと感じることがあります。

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生理後の体のだるさを改善するためにはホルモンバランスを整えることが重要ですが、そのためには以下のような対処法が有効です。
体がだるい時は無理をせずに睡眠を十分にとるなどしてゆっくりと体を休めることが大切です。
心身をリラックスさせることでホルモンバランスを整える効果が期待できます。
ホルモンバランスを整えるには食事によってエストロゲンの量を増やすという対処法も有効です。
具体的にはエストロゲンを増やす効果がある大豆イソフラボンを積極的に摂取するというものです。
大豆イソフラボンは納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品に多く含まれています。
ホルモンバランスを整えるには適度な運動をするという対処法も有効です。
特にウォーキングやヨガなどの有酸素運動には貧血を改善する効果もあるので非常に効果的です。
ただし、効果を得るためには15分以上運動を続ける必要があります。
貧血が原因の場合はレバーなどの鉄分を多く含む食品を積極的に食べるという対処法が有効です。
以上のことを行ってもだるさが改善しない場合は何か別の病気である可能性もあるので早めに医師に相談することが大切です。

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