排卵 子宮が張る 原因

排卵日前後に子宮が張る原因とは

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排卵は約30日に1度起こるもので、排卵された卵子に精子が受精することで妊娠します。
排卵日は妊娠を希望している人ははっきりとわかるように基礎体温を測るなどして毎月チェックしていますが、特に妊娠を希望していなくても前回の生理から約2週間後ということを知っている人は多いでしょう。
この排卵日前後になると子宮が張ると感じる人がいる原因は、女性ホルモンの影響です。
女性の身体は生理に大きな影響を受けていて体調や精神状態も大きく変化するのですが、これは妊娠するために起こるホルモンの変化に身体や脳が上手く対応できなくなっていることが原因です。
子宮が張るのも女性ホルモンが影響しており、排卵日になると卵子が卵胞から放出されるのですが、卵巣には卵子が排卵された後に残った卵胞が変化した黄体というものが残ります。
この黄体が原因で子宮が腫れたような状態になってしまうため「子宮が張る」と感じてしまうのです。
この時に痛みを感じる人もいます。

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他にも実際には子宮が張ることが原因ではなく、子宮に圧迫された腸が動きが鈍くなってしまい、便やガスが溜まってしまうことが原因でお腹が張ったり、排卵時に卵胞から卵子が飛び出すときには少量ですが出血します。
その時に卵巣からの出血が多くなると子宮が張ると感じる人が多くなるとも言われています。
子宮が張る原因と言ってもさまざまなものがありますが、症状が酷い場合でない限りは病気ではないので通院したり薬を飲む必要はないと言われています。
しかし日常生活に支障が出るようであれば病院で診察を受けるようにしましょう。
自分で出来る対策法としては身体を冷やさないようにすることです。
女性には冷えは大敵と言われるように子宮が張った時の痛みが強くなったり腸の動きが鈍くなってしまいます。
簡単にシャワーで済ませるのではなくゆっくりと湯船につかって身体全体を温めたり、身体を温める効果があるショウガを食事に取り入れるなどして身体を温めて行きましょう。

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