生理痛 和らげる 寝方

辛い生理痛を和らげる寝方

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毎月やってくる辛い生理痛の主な原因は、1プロスタグランジンが過剰に出る、2子宮の出口が狭い、3冷え、4ストレスの4つが原因だとされています。
子宮の内部には子宮内膜という赤ちゃんを育てるべットが作られます。
妊娠しなかった場合には、はがれて血液と一緒に体の外に出されます。
この子宮内のベットメーキングとお掃除は大体28日周期で繰り返されています。
お掃除の時が生理で、その際感じる痛みが生理痛です。
痛みのせいで夜眠れない方も多いですが、きちんと睡眠を取らないとホルモンバランスが整わないので、生理痛を悪化させてしまう危険性があります。
痛みで眠れない時の対処法として、痛みを和らげる寝方があるので試してみましょう。
生理中眠る時はとても気を配るという方も多いです。
経血が漏れて寝具を汚してしまう心配から寝つきが悪くなる場合もありますが、痛みがひどくて寝付けない場合には寝る姿勢で痛みを軽減できます。
良い睡眠を取って辛い生理時期を乗りきりましょう。

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腹痛を抑えるためのベストな寝方はうつ伏せと言われています。
うつ伏せになるとお腹が圧迫されるイメージがあるかもしれませんが、自分の体の重みでは不必要な圧迫はありませんので安心してください。
逆に、軽く負荷がかかることで腹痛が和らぐ場合も多いのです。
普段から首を酷使しているとうつ伏せになった時に首を曲げるのが痛いという場合もありあります。
うつ伏せが苦手という方は、お腹を温めることを意識してください。
うつぶせの場合はお腹を温めながら適度な負荷も与えられるのでベストですが、うつ伏せができないのであればせめてお腹を温めるだけはしておきましょう。
湯たんぽをタオルにくるんだ物などをお腹に当てた状態で眠るのがオススメです。
また、仰向けでも掛け布団をかけていれば温かいのでは、と思うかもしれませんが布団と密着することと適度な負荷がかかることが必要なのでやはりうつ伏せがベストです。
横向きに寝るのも楽になるという人か多いです。
でも横向きで気をつけたい点が、ただ横を向いて寝るのではなく背中を丸めて膝を折り曲げ小さくなるようにして横向きで眠ることです。
枕やクッション、ブランケットなどを丸めて抱えながら寝るとさらに改善されます。

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