生理 周期 26日 排卵日

生理周期が26日の場合、排卵日はいつなのか

スポンサーリンク

女性の身体はホルモンの影響によって約1か月周期で大きく変化していきます。
その一つが生理です。
生理は健康な女性の場合25〜38日周期でやってくるので、「前回から1カ月経過していないのに26日周期になってしまう」という場合でも問題はありません。
26日周期から多少外れてしまうこともストレスなどによって起こってしまう可能性がありますが、ずれが固定化されてしまい26日よりも短い周期で訪れるという場合には病院で診察を行った方が良いと言えます。
この女性ホルモンの変化によって女性の体温も変化していき、生理後から排卵日前後までの低温期、排卵日から生理前後までの高温期というふうに体温の変化も起こってきます。
これは妊娠のために必要な排卵を起こすために女性ホルモンが変化していることが原因で、この体温の変化を知ることが排卵日を知ることにも繋がって行きます。
また、体温の変化を見ていれば、生理がいつ頃来るのかも分かりやすくなります。

スポンサーリンク

生理周期が26日の場合、排卵日は前回の生理初日から数えて12〜14日目だと考えられます。
これは26日周期の中の高温期が12〜14日あることから計算して出てきた日数で、高温期の日数はほとんどの女性が一定のためです。
そのため、26日周期の女性でどうしても妊娠をしたいという時には前回の生理初日から12〜14日目に排卵日がやってくるので、その前後に妊娠しやすくなります。
逆に妊娠をしたくないという場合には一番妊娠しやすい日なので、二重、三重での避妊を行っておくと安心です。
しかし、排卵日は女性ホルモンの影響を受けて決まるものですが、女性ホルモンの分泌量はストレスなどによって変化するため、必ずしもこの日にやってくるというわけではありません。
正しい体温の変化を知るためには、寝起きすぐの体温である基礎体温をしっかりとチェックして記録しておくと、低温期から高温期に入るタイミングが分かりやすくなり、妊娠しやすい日というのを目で知ることが出来ます。

スポンサーリンク