生理 出血 少ない 腹痛 原因

生理時に出血が少ないとか腹痛がひどい時は病気が原因のことも

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最近、生理の出血が少ないから心配ということはありませんか。
これにはいくつかの原因があります。
まず子宮が未発達のため少ない場合です。
十代であればまだ心配はいりませんが、二十代以上の場合は要注意です。
それから、更年期間近になると0、経血量が少ないということも考えられます。
それ以外にはホルモンバランスが乱れたり、無排卵月経が起こったりしたのが原因で、出血が少ないということもあります。
ホルモンバランスの乱れは、主にストレスや極端なダイエットなどが原因となります。
また無排卵月経は、生理はあるけど排卵がない状態のことで、ホルモンの異常が原因で起こることが多いです。
また妊娠初期に見られる、着床出血のこともあります。
これは受精卵が子宮内に着床する時に、何かで内膜を傷つけてしまい、おりものに色がついた程度の、ピンクや薄茶色の出血があります。
妊娠したと思っていたのに経血が見られた合は、この可能性もあります。
しかしケースとしては少なく、全体の2パーセントほどの割合です。

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それから生理日以外の不正出血やそれに伴う腹痛は、病気のサインですので気をつけるようにしましょう。
まず激しい腹痛がある、それから経血がいつまで経ってもなかなか止まらないという時には、子宮筋腫や子宮ガンなどの疑いがあります。
妊娠中の人の場合は流産、そして子宮外妊娠に注意しましょう。
また体の冷えや運動不足によって、生理時に茶色の経血が見られ、量が少ないことがあります。
このような場合は、ホルモンバランスの乱れが原因ということもあります。
またそれとは別に、激しい腹痛が合って出血量が少ないという時は、子宮内膜症も疑われます。
通常生理の量が多いほど、子宮の収縮が大きく、従って腹痛もひどいのですが、この子宮内膜症は例外です。
腹痛というと、胃腸の具合がおかしいととにかく考えがちですが、女性の場合は生理や婦人科系の病気が原因で、腹痛を起こすことも多いのです。
下痢や吐き気がないのにお腹が痛む、しかも出血があるという時には、まず婦人科を受診するようにしましょう。

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